失敗しない有料アダルトサイトの選び方

有料アダルトサイトに入会するのは怖くない!!

どの有料アダルトサイトにするのかを選ぶ際、まずはジャンルを決めましょう。

 

もし、すでに入会したいサイトが決まっている場合は、このステップは飛ばして構いません。
ただしその場合でも、同じジャンルの他サイトと比較しておくことをおすすめします。

 

主なジャンルとしては、以下のとおりです。

 

 

系統
コメント

 

 

オールジャンル系
AV女優の動画を中心にした、幅広いジャンルを楽しめます。
ジャンル選びに迷ったら、オールジャンル系を選んでおくのが無難です。
特に初心者の方は、他の系統への強い嗜好が無い限り、オールジャンル系から入るのことが最大に楽しむコツです。

 

素人系
素人の若い女性を楽しめます。
ただし、完全なリアル素人ではなく「素人風の無名モデル」である場合が多い傾向があります(サイトによってまちまちな面はあります)。

 

人妻・熟女系
人妻や熟女を楽しめます。
ただし、素人として出てくる人妻の中には「素人風の無名モデル」もいます(サイトによってまちまちな面はあります)。

 

マニア・陵辱系
普通のエッチではないハードプレイを楽しめます。
プレイ内容はサイトによって変わってきますが、普通の性癖の方にはおすすめできないジャンルです。

 

盗撮・隠し撮り系
盗撮のハラハラドキドキ感を楽しめます。
やらせっぽい物もありますが、ガチでやばそうな盗撮物もあります(このあたりはサイトによってまちまちです)。

 

洋物系
外国人の無修正動画をたくさん楽しめます。
ただし、外国人をちょっと見たいという程度でしたら、オールジャンル系で足りるかもしれません。

 

専門特化系
例えば、「パイパン専門」「肥満女性専門」など、狭い分野に専門特化したサイトもあります。
オールジャンル系や素人系で間に合うことも多いですが、それでは足りなくなったときに検討してみてはと思います。

有料アダルトサイト(無修正)の失敗しない選び方 〜 2

このページに書いてあることは、満足できる動画に出会うための最重要トピックです。
また、このページ以降の項目にもつながる話でもあります。

 

本題に入ります。
有料アダルトサイトで配信されている動画は、主に以下の5分類に分けられます。
オリジナル動画(自主制作)
他サイト制作動画
無修正DVDのネット配信版
表DVDの無修正ネット配信版(いわゆる「流出」もの)
表DVDのネット配信版(モザイクそのまま)

 

この他、「独占動画」と呼ばれている動画もあります。

 

以下では、これらの動画の分類について解説していきます。

 

オリジナル動画(自主制作)

 

そのアダルトサイトが自主制作している動画です。
「撮りおろし」とも言われます。

 

他人が作った動画を使いまわすのではなく、新しい作品を生み出す姿勢があってこそ、僕らはいろいろな作品に出会えるわけです。
ですので、オリジナル動画をたくさん制作しているアダルトサイトには敬意を表したいです。

 

もちろん動画内容のクオリティも伴っていないといけませんが、オリジナル動画をたくさん制作しているアダルトサイトは、制作力も高いです。

 

また、すべての分類のうち、もっとも新鮮な動画は、このオリジナル動画です。
オリジナルなので、撮影したらすぐに編集して、すぐに公開できます。
他の分類みたいに、「新作っていうけど、これってずいぶん前に撮影したんじゃないの?」みたいな古臭い動画ではないわけです。

 

そして、オリジナル動画の場合、他のアダルトサイトでは見られないのが基本です。

 

そのため、オリジナル動画が多いアダルトサイトのほうが利用価値が高く、より楽しめるのです。

 

傾向

 

おおざっぱな傾向を言えば、オールジャンル系以外はオリジナル動画を制作しているアダルトサイトが多いです(各サイト個別の話は各レビューページに書いてあります)。

 

なので、ここではオールジャンル系に話を絞ります。

 

オールジャンル系でオリジナル動画を制作しているのは、僕が入会したことがあるアダルトサイトの中では以下のとおりです。
HEYZO
カリビアンコム
一本道
X1X.com
トリプルエックス

 

このうち、HEYZO、カリビアンコム、一本道は、非常に優れたオリジナル動画を制作しています。
HEYZOはほとんどがオリジナル動画、カリビアンコムは半数程度がオリジナル動画です。
一本道は、オリジナル動画が占める割合は半数を少し下回ります(無修正DVDのネット配信版が多いです)。

 

一方、X1X.comとトリプルエックスは、他からの借り物動画が多いです。
オリジナル動画も制作していますが、内容のクオリティは上記3サイトとの差は大きいです。

 

他サイト制作動画

 

新しいアダルトサイトを立ち上げる際、動画がまったくないのは困ります。
そんな時には、同じ系列の他サイトから動画を仕入れて配信する場合があります。

 

また、新作動画の更新が滞ってしまいそうな場合も、同じ系列の他サイト(PPV含む)から動画を仕入れて急場をしのぐ場合があります。

 

それとは違い、他の系列サイトから動画をもってくる場合もあります。
ちなみにこのパターンは著作権侵害が強く疑われます。

 

あとは、閉鎖されたアダルトサイトから一気に仕入れる場合もあります。
たとえばトリプルエックスには、2008年に閉鎖されたアダルトサイトの動画がたくさんあります。

 

総じて他サイト制作の動画の場合、撮影してから時間が経過していることが多いので、鮮度は落ちています。
動画によっては、出演女優がすでに引退していたり、すでに改名したのに古い名前で出ているものもあったりします。

 

そういったことで、他サイト制作動画は気持ちが冷めてしまうことが多いです。
基本的にはあまり歓迎できる動画ではありません。

 

無修正DVDのネット配信版

 

まず、無修正DVDを日本国内で販売するのは違法です。
そのため、海外の会社が海外から発送する形をとっています。

 

その無修正DVDが、有料アダルトサイトで配信される場合があります。
単品販売で1本20ドルから40ドル(2000円から4000円くらい)しますので、それを月額見放題の料金で楽しめるのはお得です。

 

ただし、1本まるまる配信されることはほとんどなく、編集されて短くなっていることが多いです。
または「前編」と「後編」に時期を分けて配信されたり、1本を2作品に割って、別々のタイトルで配信されたりすることもあります。

 

無修正DVDのネット配信版の場合、それが良いかどうかは作品次第です。
とはいえ、評判の良かったDVDからピックアップしていると思いますので、一定以上のクオリティはあります。

 

カリビアンコム、一本道の2サイトは、無修正DVDのネット配信版を扱っています。

 

X1X.comにもありますが、こちらは古い作品が多いです。

 

表DVDの無修正ネット配信版

 

日本国内で販売されている「モザイク入りの表DVD」が無修正動画となって配信されている場合があります。
俗にいう「流出動画」です。

 

まあ、超一流女優作品の流出であれば興味津々でしょうが、マイナー女優作品が流出したところで、注目度は高くありません。

 

表DVDの無修正配信が多いのが、X1X.comとトリプルエックスです。
DVDとはタイトルを変えて、新作動画っぽく配信しています。
かつてDVDとして販売されていた事実がアナウンスされることは滅多にありません。

 

この種類の動画は、以下の致命的な欠点があります。
動画が古いです。
古いので画質もよくないですし、すでに引退している女優さんが出てくることも多いです。
ゴム付きが多い傾向があります。
なぜなら、モザイクが入ることを前提として撮影しているからです。

 

そういったことで、表DVDの無修正配信は、基本的にはあまり歓迎できる動画とは言えません。

 

表DVDのネット配信版(モザイクそのまま)

 

表DVDがモザイクそのままで配信されている場合もあります。
トリプルエックスにはそこそこあります。

 

そういう動画に限って古臭かったりするので、まったく歓迎されません。

 

独占動画

 

サイトによっては「独占動画」と称されて配信されている動画もあります。

 

これは「他の有料アダルトサイトでは配信されていない動画」という意味で使われている場合が多いです。

 

なので、上記分類の「他サイト制作動画」以外のすべてが独占動画になりえます。
オリジナル動画はもちろん独占動画になりえますし、DVDで発売されている動画であっても、他の有料アダルトサイトでは配信されていない動画であれば独占動画として出されることもあります。

新作動画の更新頻度編

新作動画の更新頻度は重要です。
なぜなら、そのアダルトサイトを長く楽しめるかどうかを計る重要な要素だからです。

 

また、僕が感じている傾向として、新作動画の更新頻度が高いサイトは、サポートも良い傾向があります。
それだけ力を入れてサイトを運営しているということかと思います。

 

ただ、アダルトサイトの性質によっては、更新頻度が低くて仕方ない場合があります。
たとえば、でぶ専どっとこむという肥満女性専門サイトは、出演女性を見つけてくるのが大変っぽいです。
そういう事情で更新頻度が低いのは仕方ないです。

 

あと、単に更新頻度が高ければいいというわけでもありません。
たとえば、古いDVD作品をタイトルを変えて毎日アップするのであれば、1週間に1回でもオリジナル動画をアップしてもらったほうが楽しめます。

 

各アダルトサイトの傾向については、僕のレビューページに書いてありますので、そちらを参考にしてみてください。

ストック動画本数編

そのアダルトサイトにどれだけの動画が置いてあるのかも重要です。
なぜなら、そのアダルトサイトを長く楽しめるかどうかを計る重要な要素だからです。

 

ただし、動画数を鵜呑みにしてはいけません。

 

たとえばトリプルエックスは、動画数では断トツの10000本超です。
それだけ聞くと、すごくわくわくします。

 

しかしその中身は、1つの作品を2分割していたり、同じく1つの作品をロングバージョン(VIP用)と短縮バージョン(一般会員用)の2つを作っていたりする場合があり、これらを「2動画」として計算しています。
そりゃあ動画数が増えるだろうってものです。

 

あと、古い動画ばかりあっても仕方ありません。
オールジャンル系でいえば、特にトリプルエックスは古くに撮影された動画が多いです。
(ちなみに古い動画を楽しみたいならJPEアンコールがおすすめです)

 

そういったことで、単純にストック動画数だけを見てはいけません。
近況のオリジナル動画の更新頻度と合わせて、ストック動画数を見ていくのが最も適切です。

ダウンロード制限編

ダウンロード制限とは、「1日あたり、どれだけのデータ量をダウンロードできるのか」を示す数字です。
これによって、1日に何本の動画を手に入れられるのかが決まります。

 

ここで注意なのが、「動画何本」ではなく、データ量で制限しているアダルトサイトがほとんどだということです。

 

データ量は、各動画の「画質」や「時間の長さ」などによって大きく違います。
基本的に高画質で長時間作品はデータ量が多いです。

 

具体例を出すと、たとえばダウンロード制限が1日あたり4GBまでだとしたら、超高画質動画(フルハイビジョン)の1時間ものを2本程度が1日のダウンロード上限になります。

 

ダウンロード制限がゆるいアダルトサイトは?

 

やはりダウンロード制限がゆるい(制限値が高い)アダルトサイトがいいですよね。
そこで、上位サイトをランク付けしてみました。

ストリーミング再生編

ダウンロード制限が厳しいアダルトサイトでも、ストリーミング再生に対応していれば、無制限に動画を楽しめます。

 

無制限に楽しめる!ってことですから、入会して良かったと実感できること間違いありません。

 

ストリーミング再生とは何かというと、動画をダウンロードしないで、再生ボタンを押せばすぐに見ることができる方法です。
Youtubeのような再生方法です。

 

ストリーミング再生のメリット
ダウンロードしなくていいので、待ち時間なくすぐに見られます。
ストリーミング再生にデータ量の制限をかけているアダルトサイトはないので、無制限に見ることができます。
もしダウンロード制限の上限に達したとしても、ストリーミング再生で引き続き楽しめます。

料金・会員制度編

 

料金体系

 

月額会員制の有料アダルトサイトは、30日、60日、90日というように、日数を決めて、その期間は月額利用料金のみで遊び放題です。

 

ダウンロード制限いっぱいまで動画をダウンロードしたり、ストリーミング対応でしたら無制限で楽しむことができます。

 

月額利用料金以外の料金は発生しないのが通常です。

 

支払方法

 

支払方法は、クレジットカード、銀行振込、電子マネーのいずれかです。

 

まず、クレジットカードであれば全サイト対応しています。
基本はクレジットカードになります。

 

次に銀行振込ですが、今では対応しているアダルトサイトも増えてきました。
でも、あまりおすすめしません。
なぜなら、金額的に高くついてしまうからです。

 

有料の無修正アダルト動画サイトは、無修正動画という都合上、「海外のサービス」という位置づけになります。
ということは、支払いも海外への送金となり、その送金手数料だけでおおむね4000円程度は取られます。

 

また銀行振込の場合、3か月や6か月などの長期契約に限られていることが多く、「とりあえず1か月だけ試してみたい」といったこともできません。

 

さらに、クレジットカードなら申し込んですぐに楽しむことができますが、銀行振込だとアダルトサイト側が入金確認をしたあとまで待たされます。

 

それらの事情があるので、銀行振込はおすすめしません。

 

あと、電子マネーについてですが、対応しているアダルトサイトが少ないです。

 

課金形態

 

クレジットカードの場合は、自動継続課金が通常です。
要するに、自分で退会申請しなければ、自動的に契約更新となり、その分課金されます。

 

銀行振込や電子マネーであれば、自動更新にはなりません。
継続する場合、再度支払い手続きを取る手間と費用が発生します。

 

料金の相場

 

まず、盗撮・隠し撮り系は高いです。
日本円にして、月額8000円を超えるサイトが普通です。

 

あと、マニア系も若干高めです。

 

それ以外であれば、1か月5000円もあれば、上質な有料アダルトサイトに入会できます。
2か月以上の契約であれば、1か月あたりの料金はもっと安くなります。

 

1か月3000円台のアダルトサイトもありますが、大抵、安いにはそれなりの理由があります。
はっきりいえば、動画のクオリティがイマイチです。

 

なので、料金の安さを第一にアダルトサイト選びをするのはやめたほうが良いです。

 

会員制度

 

多くの有料アダルトサイトでは、通常会員のほかにVIP会員制度があります。
呼び方はVIP会員であったり、ゴールド会員であったりいろいろですが、このページではVIP会員で統一します。

 

VIP会員になると、通常会員では見られない動画を見られるようになるサイトがほとんどです。
その他のVIP特典もありますが、細かい内容は各アダルトサイトによって大きく違います。

 

VIP会員になるには、別途の料金は発生しませんが、一定期間以上の契約が必要です。
傾向として、90日プラン以上の契約でVIP会員になれるアダルトサイトが多いです。

 

おすすめなのは、VIP会員になれるプランのうち、最も安いプランで入会することです。
なぜなら、通常会員とVIP会員とで、見られる動画のクオリティに結構な差があることが多いからです。

 

それに、90日契約であれば、1か月あたりの料金も結構安くなりますしね。

 

そういった理由で、まずはVIPの最安プランで入会してみることをおすすめします。

サポート編

困ったときにこそ重要性が分かるのが、サポートの良し悪しです。

 

ただ、僕はそれほど困った経験もなく、あまりサポートを利用していません。

 

そのため、サポートについてはどれだけアドバイスできるのか・・と言ったところです。

 

サポートの依頼先

 

サポートを依頼する場合、問題によってその依頼先が違います。

 

大まかに言えば、料金の支払い関係はクレジットカード会社、それ以外はサイト運営者になります。

 

このうち、クレジットカード会社へのサポート依頼は、それほど不安は無いと思います。
カード会社が海外とはいえ、今では日本語スタッフを抱えている会社が多いです。
DTI系列であれば、24時間サポートもやっているようです。

 

一方、サイト運営者に対するサポート依頼は、実際にサポートを利用してみないとわからないです。
もしこの点が不安でしたら、何かしら質問を作って、公式サイトのメールフォームから問い合わせてみるのが良いでしょうね。
そこで、サポートの迅速さや的確さを見ていきます。

 

一点、僕が感じている傾向としては、新作動画の更新頻度が高いアダルトサイトは、サポートも良いです。
それだけ力を入れてサイトを運営しているということかと思います。