ネットアダルトで使われる用語集

これから有料アダルトサイトの登録を検討している方は、事前に知っておくべき言葉が結構たくさんあります。

アイコラ

 

アイドルのコラージュを言います。たとえば、好きな有名人、身近でいえばクラスメートや同僚等の写真をフォトショップ等で加工して合成させたりすることを言います。

 

昔はコピーしたものをきりばりしたりしながら好きなアイドルを卑猥なグラビアにくっつけたりしていましたが、今ではネットで入手した画像をフォトショップなどですぐにアイコラ作業を行えるようになりました。

 

あわび

 

これはアダルト業界で頻繁に使われる女性の性器に対する隠語です。いわゆる高級食材のあわびの見た感じが似ているところからそういわれるようになっています。とはいえ・・・最近のネットアダルトではこの隠語はあまり使わないですけどね。

 

アクメ

 

いわゆる「イク」ことを指します。結構ネットアダルトの作品では「連続アクメ」とかといったようにこの言葉を使った作品が見受けられますので知らないと??という状態ですね。

 

インディーズ

 

音楽業界のメジャーとインディーズという区別と一緒で、大規模な販路を持っている会社がメジャーで、あまり流通経路が強くない会社がインディーズと言われます。最近ではネットアダルトの進歩によって流通という尺度はあまり意味をなさなくなりました。

 

SSL

 

インターネットの通信方式です。これは入力した情報がちゃんと暗号化されているか、つまり個人情報が守られているかを確認するために知っておいた方がいいです。見分け方は「http://」が普通の回線、「https://」がSSLです。入力フォームなどのURLが後者であれば安心という基準ですね。

 

カリ

 

男性器の亀頭をさします。アダルトを見ていると男優さんが「カリ」をもっと・・・といった発言をしますが、これはそうゆう意味ですので覚えておいた方がいいですね。

 

ストリーミング再生

 

ネットアダルトではサンプルがよくストリーミング再生を取っています。これは通常の作品がダウンロードしてから見るのですが、ストリーミングはダウンロードせずにネット上でみる方法です。気軽にできる反面、通信速度のかなり影響をうけるのですぐ動画が止まってしまうこともざらにあります。

 

自動継続課金

 

ネットアダルトの大半は月額制になっています。登録した日をすぎると登録してあるクレジットカードから自動的に課金処理を行うようになっています。ネットアダルトは一回登録すると結構な頻度で作品が更新されたりするので長期間使用するケースが大半です。そのため、毎月課金処理を行うとその分、無駄な人件費がかかったりと利用料金に跳ね上がってきます。そこで公安されたのが、この自動課金です。しかし、デメリットとして退会の意思表示をしない限り自動で手続をされてしまうので、そこが大変かもしれません。

 

ダウンロード制限

 

ネットのアダルトサイトでは最近無制限が増えてきましたが、昔は1日にダウンロードできる容量が決まっていてそれをダウンロード制限と言いました。その制限を超えてしまうとその日はもうダウンロードができなくなります。とはいっても翌日にはリセットされますので、またダウンロードはできるようになります。

 

DRM制限

 

DRM制限というのは、アダルトサイトの製作技術の一つですね、詳しい話はよくわかりませんが、影響を受けるのは、一度ダウンロードした作品をそのアダルトサイトを退会した後は見れなくなってしまうようにしてあることを指します。

 

D2PASS

 

D2PASSはDTIサービスが提供しているアダルトサイト群に共通して使用できるパスです。非常に便利なので是非オススメですね。

 

PPV

 

PPVは、月額ではなくて作品を購入することをいいます。